NPO法人 統合医療推進会
 
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統合医療で注目のフコイダン
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統合医療は日本のがん治療に新たな可能性を見い出します
がん治療における統合医療とは

癌の三大標準療法、即ち化学療法(抗がん剤療法)、放射線療法、外科療法だけでなく、代替療法(免疫療法、東洋医学、心理療法等)などの治癒系を組み合わせる医療です。現在、アメリカの医療現場では癌治療の約30%が統合医療を実践しています。
統合医療は、単に現代標準医学と、代替医療や東洋医学を合わせたものではなく、患者さんそれぞれの症状に合わせ最善の療法を構築する新しいコンセプトに基づいた医療体系です。
どのような治療を行うにしましても、先ず主治医の先生から十分な説明を受けることが大切ですが、それに加えて、当会では統合医療・フコイダン療法を実践するセカンドオピニオンをご紹介しております。皆様が十分な検討の上、幅広い選択枝の中から最善の策が図れる一助となりますことを願っています。

※セカンドオピニオンとは
直訳すれば、第二の意見。具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見をいいます。当会では、統合医療・フコイダン療法を実践するセカンドオピニオンをご紹介しております。

フコイダン療法による統合医療セカンドオピニオン
無料電話相談をご希望される場合、事前に予約をお願いします。



伊藤院長   木下院長
医療法人 志宏会

伊藤 泰雄 院長

医学博士
医療法人社団 木下内科

木下 和之 院長

医学博士

伊藤院長 木下院長
電話相談可 受診(要予約)

NPO法人 統合医療推進会について
当会では患者自らが選択できる「統合医療・フコイダン療法」を推奨しています。 また、趣旨をご理解いただいた医療機関と提携し、正しい知識の普及に努めています。
当会は統合医療に賛同していただいた個人会員、法人会員、賛助会員からの会費により運営しております。
 
■次のような活動を行っています。
統合医療・フコイダン療法に関する研究・情報の収集や正しい情報の普及活動のほか 健康相談やカウンセリングを行っています。また、医療機関と連係し、医師の紹介や統合医療の最新情報をお届けしています。
 
■医師による無料電話相談(NPO法人 統合医療推進会へ要予約)
無料電話相談をご希望される場合、事前に予約をお願いします。

 
代替医療実践医師(あきらめない癌治療)の資料をお送りします。手術や抗ガン剤、放射線治療の前でも後でも、安心して、相談できます。

※フコイダンとは
「フコース」と呼ばれている糖に硫酸基が結合したものが、数多く連結したものの総称として、「フコイダン」と呼ばれています。
1996年、第55回日本癌学会にて「フコイダンの抗がん作用の研究報告」が発表され、がん細胞(異常細胞)だけを自滅させる「アトポーシス誘導作用」という内容で脚光を浴びました。
最近ではフコイダンに関する研究に世界中の研究者が注目しています。

 
白畑教授文献
海藻モズクCladosiphon novae-caledoniae kylin由来の酵素消化フコイダン抽出物は腫瘍細胞の浸潤及び血管新生を阻害する
九州大学大学院農学研究院遺伝子資源工学部門 他9名
要約
フコイダンは数種類の褐藻類の細胞壁において見出される独自の構造を有する硫酸化多糖類であり、近年、特に酵素消化フコイダン抽出物において、その抗腫瘍能のため大いに注目を集めている。本研究では、ヒト腫瘍細胞のin vitroでの浸潤と血管新生能に及ぼす、海藻モズクCladosiphon novae-caledoniae kylinから調製された酵素消化フコイダン抽出物の効果を評価した。まず、腫瘍細胞の酸化ストレスに及ぼすフコイダン抽出物の効果を評価し、フコイダン抽出物処理時の細胞内H2O2濃度及び腫瘍細胞からのH2O2放出双方の大幅な抑制を実証し、フコイダン抽出物が腫瘍細胞の酸化ストレスを改善することを示した。次に、ヒト線維肉腫HT1080細胞の浸潤能に及ぼすフコイダン抽出物の効果を試験し、恐らくはマトリクス・金属プロテアーゼ(MMPs)MMP-2/9活性の抑制を介した、フコイダン抽出物による浸潤の有意な抑制が示された。さらに、ヒト子宮癌HeLa細胞の血管新生に及ぼすフコイダン抽出物の効果を調べ、フコイダン抽出物が血管新生因子である血管内皮細胞増殖因子(VEGF)の発現と分泌を抑制して、腫瘍細胞の血管細管形成を抑制することを見出した。結果をまとめると、Cladosiphon novae-caledoniae kylinからの酵素消化フコイダン抽出物が腫瘍細胞の浸潤と血管新生に抑制効果を及ぼすことが明らかとなった。これらの効果は、少なくとも部分的には酵素消化フコイダン抽出物の抗酸化能によって発現されるのであろう。
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