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森クリニック

内科・神経科・小児科、皮膚科


森 由雄 先生 
診療内容
漢方を主体に、鍼灸、養生療法を行う。また先端医療である活性化リンパ球療法を実施し、漢方と併用し良好な成績を得ている。


診察時間
9:00〜12:00
×
15:00〜19:00
×
×
×

http://www13.plala.or.jp/moriclinic

土曜日の午後は14時から16時まで。
日曜、祝日は休診。
完全予約制

◇森 由雄 先生 (もり よしお)  1956年 生まれ

1981年 横浜市立大学医学部卒業。
1983年 横浜市立大学医学部内科学(循環器内科)
1988年 横浜市立大学医学部病理学(循環器病理学)研究生
1991年 森クリニック開業
2000年 医学博士(横浜市立大学)
2000年 東京大学医学部附属病院総合内科漢方外来担当
2003年 横浜市立大学附属市民総合医療センター総合内科漢方外来担当

著書に『症例から学ぶ傷寒論講義』(谷口書店)、『スキルアップのための漢方相談ガイド』(共著、南山堂)、『疾患別治療大百科 アレルギー性疾患』(共著、医道の日本社

 

 
●患者さんとの信頼関係を大事にされていらっしゃいますね。

★森 先生
そうですね。がんは生活習慣病ですから病気そのものだけを診ていてはいけません。
患者さんのライフスタイルを振り返って改善をしていただく必要があります。
私は20年前より、漢方を主体に鍼灸、養生療法を実施し、多くのガン患者さんに
良好な成績を収めてきました。
統合医療においては、信頼関係が良い成果を生み出すベースになるのですよ。

★森 先生
病気に対する不安はあっても悶々と悩まず、希望をもって治療に取り組む姿勢は非常に大切です。
漢方では「気血水」で診ますが、その気のバランスも良く見なければなりません。
「気の落ち込みが長く続くようでしたら、免疫力も低下してしまいます。
体力回復や免疫力増強を目指した治療もまた、重要です。


★森 先生

ガンの再発予防では、精神的なケアが大切であり、希望をもっていただくよう、力の及ぶ限りのことをしたいと考えています。

約20年前より、漢方医学を研究し、多くのガン患者に対して漢方による治療経験がある。