●ガン治療には、主役と脇役があるということですが、・・・・・・
★内藤先生
がん治療の主役は患者さん自身です。
手術、抗がん剤治療、放射線治療などのいわゆる「3大療法」は、がんを治すひとつの手段に過ぎません。いわば脇役です。
まして、主治医も主役ではありません。
患者さん自身が主役になりきった時、
がん治療の成果は大きな期待となって現れてきます。
●こころのケアを通じて、ガン治療の流れが変わるようですね。
★内藤先生
そうです。患者さんが、がん治療の主役になると、がんに対する向かい方が根本的に変わります。
再発や転移の不安に、ただただおびえる世界から脱出しましょう。
人間には無限の可能性があります。
西洋医学的な、一方的な治療で、「守勢に回ってばかりの状態」から、這い上がることが転機となります。
そのための潜在能力を引き出すこと------それが、私のような医者の役割です。
私はがんに立ち向かう人を全力で応援しています。
がんに対する医学的知識や知恵でサポートします。
主役は、患者さん、あなた自身です。
●患者が主役だとしますと、先生は?
★内藤先生
病気を治す医者と、患者さんという関係ではなく病気を治したいと考えている患者さんの身近な相談相手としてその応援団の一人として、お手伝いをさせていただいてます。
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