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フコイダン療法及び免疫療法 セカンドオピニオン

名誉顧問:和田 洋巳 先生 京都大学医学部卒業  医学博士
                   京都大学名誉教授
●JMTO(日本多国籍臨床試験機構理事長)
●ACCPリージェント アメリカ胸部疾患学会日本支部代表
●晧志会学術顧問
●日本外科学会理事
●日本胸部外科学会理事
●日本呼吸器外科学会監事
●第47回肺がん学会会長
●肺がん学会理事
●CITセンター(腫瘍免疫治療センター)センター長
 


       
関東地区      
 
  藤沼医院 居泌尿器科・内科 森クリニック
  藤沼 秀光 先生 鳥居 伸一郎 先生 森 由雄 先生
       
       
   
  前山クリニック 信濃町外苑診療所
  前山 和宏 先生 木下和之 先生  
       
中部東海地区      
 
  たなかクリニック ナチュラルクリニック 内藤メディカルクリニック
  田中 真司 先生 久保 賢介 先生 内藤 康弘 先生
       
近畿地区      
 
  木下内科 六角田中医院 増田医院
  木下 和之 先生 田中 実 先生 増田 勉 先生
       
中国・四国地区      
  伊藤先生 柴田先生  
  医療法人 志宏会 倉敷光クリニック  
  伊藤 泰雄 先生

柴田高志 先生

 
 
■最新の統合医療で癌治療

西洋医学的な治療を柱に、「代替医療」もプラスした、「統合医療」で、がんを克服される方が多くなってきました。

まずは、主治医の先生の説明を十分に理解する必要があります。
とはいえ、ご本人にとっては、ショックで、しばらくは心の余裕もないことでしょうから、家族が、しっかりと支えてあげることがとても大切です。
そうして、主治医の治療方針を十分に理解して、積極的な気持ちで臨むことが良い結果につながります。いつ、どのような手術を行うのか?
また、手術の前にできることはないのか?
放射線や抗がん剤治療の目的や、期間は?
そのために、自分の免疫力や体力をどのように確保するのか?再発や、転移を防ぐために、できることは何なのか?
また、どんな厳しい状況になったとしても、治療をあきらめないで、立ち向かうにはどのようにしたらよいのか?当会で、ご紹介しているドクターは口をそろえて、「患者自身が主役」として、がん治療に取り組む姿勢こそが、重要だとおっしゃいます。
西洋医学と平行して、音楽療法や、温熱療法、イメージ療法、気功など、「自然治癒力を高める」さまざまな「代替療法」方法を取り入れるのもよいことでしょう。がん患者の半数以上の方が、何らかの健康食品を取り入れているという調査もありますが、素人判断で、安易に健康食品に頼りすぎるのは、おすすめできません。
「代替療法」を取り入れるにも、きちっとしたドクターのサポートが欠かせません。
がんの部位、進行度、また年齢・・・人によって状態は違います。
その治療方法も100人100様とまで言われています。セカンドオピニオンとして、経験豊富なドクターに相談することで、「あなた任せではない、自分自身のがん治療」をはじめることができます。
当会では、医療機関と連携し、患者自らが選択できる統合医療を推奨しています。

・がんと診断され、これから治療をはじめようという方
・現在、なんらか治療中ではあるけれど、不安や迷いがあるという方
・再発や転移が発見され、これからの治療法について悩んでいるという方
・進行がんや末期がんをなんとか克服したいと考えている方
患者さんご本人に限らず、そのご家族の方のご相談も可能です。